2022年の展覧会

 

 

[1月]

 

 

 

1月7日~16日 「晩翠画廊 新春企画 宮城の作家とともに・2022」

柴田治「朝露」水彩画
柴田治「朝露」水彩画

【参加作家】

<日本画>

梅森さえ子、大泉佐代子、奥山和子、熊谷融、熊谷理慧古、土屋薫、橋本道代、毛利洋子、山口裕子

<洋画>

小川和子、志賀一男、柴田治、鈴木千津、田口隆廣、早坂貞彦、原秀一、平垣内清、枡澤怜、三品良春、山口優子、渡辺雄彦、

 

 

新年の始まりに、宮城で活躍する作家の作品を皆様にご紹介いたします。

22名の作家による、日本画・油画・水彩画などの壁面作品を展示・販売します。

作品は作家の生活する風土の中で生まれ、はぐくまれるものと考えます。

                   宮城とともにある作品の数々をお楽しみください。 ―晩翠画廊―

 

 

1月18日〜1月23日『山本重也 作品展「光」』

山本重也「光明」水彩画
山本重也「光明」水彩画

四季折々、時間や天候により変化し続ける「光」。

そして希望、夢、憧れの象徴でもある「光」。

山本重也が描き出す「光」をご高覧いただけますと幸いです。 ―山本 重也―

 

1月25日〜1月30日「泉田之也・北山栄太・志賀英二 3人展 陶×木×硝子」

泉田之也/北山栄太/志賀英二
泉田之也/北山栄太/志賀英二

泉田之也(陶芸)・北山栄太(木工)・志賀英二(ガラス)

それそれがそれぞれの素材で、生活の中の器を制作しています。

全国で作品を発表し活躍をする3人の作品を手にできるのは、とても貴重な機会となります。

ぜひ足をお運びください。 ー晩翠画廊ー

 

 

[2月]

 

 

 

2月1日〜2月6日「版画を買って、おうちに飾ろう!<Ⅰ期>」

【出品者】

阿部 夏希、あるがあく、伊藤 由美子、岩渕 俊彦、奥村 昭子、尾﨑 行彦、長田 友子、

音道 優瑛、小野 智香、小野寺 花佳、尾身 伝吉、河村 眞理子、北野 三千雄、黒田 賀世子、

黒田 萌、小関 理、齋藤 正和、佐々木 珠子、佐藤 聖大、佐藤 俊一郎、シバ イクコ、

鈴木 剛、せん、田村 晴樹、中井 一彦、中村 喜吉、中村 由起子、尾留川 優子、

三河 渉、明才、村上 紘一、村山 聡子、渡辺 由美子 33名(50音)

 

東北で活動・発表を行う版画作家の作品を中心に展開いたします。版画を手にとってお楽しみいただける一助として、

また様々な作家の作品をご紹介する応援企画として開催します。作品はシート価格1万円(税込)以内に設定しております。

                     ぜひ、この機会に版画作品を身近に飾る楽しみを感じていただけますと幸いです。 ー晩翠画廊ー

 

2月8日〜2月13日「お酒の器展 ~大人のバレンタイン~」 ※中止となりました。

 

2月15日〜2月20日「墨と暮らす ~書と墨画から~」

【出品者】

大塚耕志郎、鎌田直衞、斉藤文春、佐藤華炎、丹野萩逕、月田エミ 

 

私たちの暮らしのなかで、「墨」を身近に「楽しむ」ための展示会を企画いたしました。

墨を主とする6名の作家で、「墨とともにある暮らし」をご提案します。ぜひ足をお運びください。 ー晩翠画廊ー

 

2月22日〜2月27日「柳井正明コレクション 昭和のこけしの楽しみ」

工人 盛秀太郎とこけし(昭和45 [1970]年撮影)
工人 盛秀太郎とこけし(昭和45 [1970]年撮影)

表情豊かな昭和40年代のこけし。時代を反映して大尺のこけしも多数作られた時期でもありました。

今回は「優美とグロテスク」という視点から、当時のこけし「盛秀太郎や岩本芳蔵等)と色紙を展示致します。

お楽しみに。 ー柳井 雅也ー 

 

 

[3月]

 

 

 

3月1日〜3月6日「佐藤元洋 ガラス作品展」

当画廊では2年ぶり7回目となる佐藤元洋氏の個展を開催します。

繊細かつ精密な万華鏡は、覗くたび、きらびやかに変化する華模様が魅力的です。

そして、万華鏡制作の技法を活かしてつくられた普段使いの器は、眺めて、つかって、心が華やぐ一品です。

春めく季節に、爽やかなガラス作品の数々をご紹介したくご案内申し上げます。 ー晩翠画廊ー

 

3月8日〜3月13日「写実の世界 ~画家の眼差し・手の仕事~」

【出品者】

倉本信之、今野雅彦、相馬亮、中村善証、三品良春、頼住美根生

 

この度の展示では、「写実」をテーマに、題材や制作技法の異なる6名の作家をご紹介します。

それぞれの作家の眼差しと筆致から生まれる「写実」の表現をご高覧ください。 ー晩翠画廊ー

 

3月15日〜3月20日「四世乾馬師弟展2022 ~往古来今の道~」

四世乾馬
四世乾馬

【出品者】

針生乾馬、針生和馬、紀国谷真広、小山晴久、湯村倫子、高橋佳代子、

鈴木瑞希子、松山正文、亀山英児、山口貴利、高橋聡、針生峻

 

2016年8月末に当画廊で「堤焼乾馬窯・師弟展」を開催いたしました。それは四世乾馬が5月急逝してすぐの事で、四世の遺志を継なぐ強い希望の展示会となった事を覚えています。そして、5年の月日が過ぎた今また、乾馬窯の伝統を引き継ぐ12名の陶芸家を当画廊でご紹介できることを、嬉しく思っています。

2020年から始まったコロナ禍は、これまで我々がなんの疑問も感じずに過ごしてきた日常を見直す機会ともなっています。

なぜそこに陶芸家がいるのか?我々に必要な器はどんなモノなのか?

その答えをこの展示会で感じていただければ嬉しく思います。

そして、約300年続く乾馬窯の歴史がこれからも、ここ宮城で100年、200年と続いていく事を心から願っています。 ー晩翠画廊ー

 

3月22日〜3月27日「小枝昭一 コレクション展 第1部 蔵書票・版画」

小枝昭一氏 近影
小枝昭一氏 近影

 

小枝昭一氏は1979年より銅版画を中心に版画作品を蒐集し始め、

1984年に書票協会に入会、その後、約40年にわたり蔵書票蒐集に努めてきました。

そのコレクションは自票100点余、交換点数5000点余の一大コレクションを有します。

コレクションの中核をなすのは海外の銅版蔵書票であり、大判のシートに描かれる緻密で迫力ある作品の数々が魅力です。

制作を依頼した作家との書簡なども大切に保管されており、作家への敬意と交流を大切にしていたことが窺えます。

また、コレクションにはオリジナル版画、限定本が多数含まれていました。

 

この度の展覧会はご遺族ならびに生前おつき合いがあった版画家のご協力のもと、

小枝氏と縁のある画廊、古書店が共同で貴重なコレクションを展示販売いたします。

本展が奥深い蔵書票の魅力に触れていただく機会になれば幸甚です。 ー晩翠画廊・book cafe火星の庭ー

 

3月29日〜4月3日「『青』の使い展 ~4月2日 世界自閉症啓発デーによせて~」

     青木一則「水色」      290×200mm
     青木一則「水色」      290×200mm

 

【出品者】

〈平面〉青木 一則、越後 しの、大竹 徹祐、オノデラⅠ世、川村 千紘、

    せん、橋本 祐哉、平垣内 清、多夢多夢舎中山工房、わらしべ舎羽黒台工房

〈立体造形〉姉歯 公也、つだ かおり

〈陶芸〉太田 理彦、nocolier(ノコリエ)

 

この度は、障がいのあるなしに関わらず、

さまざまなジャンルの作家より「青」をテーマとした作品をご紹介いたします。

「青」の力で自閉症への理解を深めるきっかけとなることを願い、

本展示を開催いたします。  ― 晩翠画廊 ―

 

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毎年4月2日は国連の定めた世界自閉症啓発デーです。

そのシンボルカラーは「癒し」や「希望」などを表すブルーとされています。

 

4月5日〜4月10日「加川広重 水彩画展」

     「風の中の花」    293×310mm
     「風の中の花」    293×310mm

 

2011年の東日本大震災より巨大水彩画であの未曽有の災害を描いてきましたが、

同時に制作し続けてきたのが今回主に展示する小作品です。

自然の生き物の内側から感じる光や色彩を、水彩で表現しています。

                             ― 加川広重 ―

 

 

|貸画廊・ギャラリーSen|


晩翠画廊

〒980-0803 仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台第2協立ビル1F

TEL:022-713-6230 FAX:022-713-6252