1月6日―1月18日 晩翠画廊・新春小品展 「紅と白」

一年の始まりに、宮城の作家の小品を展示・販売いたします。展示タイトルのとおり、「紅白」の作品が会場を彩ります。

1週目と2週目では、作家・ジャンルを入れ替えての展示を予定しております。

新春の清々しい空気とともに、アートに触れてみませんか?どうぞご高覧ください。ー晩翠画廊ー

(日本画)

梅森 さえ子、奥山和子、小野寺 康、數本 冴英佳

川村 香月、北澤 知佳、熊谷 雪蒼、黒政 真理

さとうゆきえ、只野彩佳、土屋 薫、野田 陽子

橋本 道代、山口 裕子、山本 政彰

(洋画)

あさいひろこ、安達秀子、小川 和子、小野 由貴子

數本 奈智子、北折 整、齋藤 正和、柴田 治

柴田 滋紀、鈴木 雅之、中村 喜吉、平垣内 清

峰岡順、むらかみゆみこ、森 敏美、渡辺 雄彦

 

 

 

 

1月20日―1月25日 seedstories25_26 

「Seed」には「種をまく」という意味があります。 本展を通して、より多くの方が版画作品に親しんでいただくための「種まき」となる企画として、皆様にお楽しみいただけますと幸いです。

この度は、国内外で活躍する作家27名の作品をコレクションしやすいA4サイズ・均一価格9,900円(税込)にて販売いたします。

今年の作品テーマは「旅 / journey」です。版画の表現の奥深さ、作家それぞれの作品にまつわる物語を感じながら、お気に入りの一枚を探してみてはいかがでしょうか。どうぞご高覧ください。―晩翠画廊―

(参加作家)あみりょうこ、筆塚稔尚、古木宏美、Geoff Parker 、平瀬恵子、岩本彩花、神﨑智子、京増まどか、箕輪千絵子、三浦麻梨乃、村上千彩、中村由起子、鳴海伸一、二井矢春菜、尾形愛、小川淳子、岡沢幸、大石照美、大森弘之、Ryoko Mary Kojima、齋藤悠紀、品田佑衣、たかだみつみ、高垣秀光、外山文彦、塚田辰樹、やましたみか(27名)

 

 

1月27日―2月1日 晩翠画廊の節句展 

桃の節句、端午の節句にまつわる作品を展示・販売いたします。

ひな飾り、兜、鯉のぼり等、それぞれの季節を楽しむ作品をご紹介します。

ご自宅用に、贈り物に、お気に入りの一品を探しにいらしてください。ご来場を心よりお待ちしております。

【参加作家】

姉歯 公也(立体造形)、伊藤 仁美(陶芸)、小野 智香(版画)、桑原 リエ(陶芸)

紺野 友子(コラージュ)、嵯峨 卓(鍛金)、玉田 香織(漆芸)、つだ かおり(立体造形)

古山 少吉郎(陶芸)、まつだ さゆり(ガラス)(10名)

 

 

 

2月3日―2月8日 お酒の器展

バレンタインギフトに「おちょこ」等のお酒の器はいかがでしょうか?

この度は、宮城にゆかりのある作家7名による陶器、ガラス、漆器、

金属の器をご紹介します。会場で、器の数々をお手に触れてお楽しみ

いただけますと幸いです。―晩翠画廊―

【参加作家】

青木 三千代(金属)、小野寺 くるみ(漆芸)、小林 未来(金属)

村山 耕二(ガラス)、登藤 修一(陶芸)、黒本 雅志(陶芸)、若生 享志(陶芸)

 

 

 

2月10日―2月15日 ★光のかけら★【日本画家と子供達】展

冷たい寒雪の世界。夜明けを待ち侘びる紅い冬芽の上に降り積もる雪。

雪の上に降り注ぐ陽の光は春到来の虹🌈色の光のかけら。そんな希望の光輝く子供たちとのコラボレーション。日本伝統の画材で描く日本画家の感性と寄り添い アトリエでレッスンを続ける生徒さん達(幼稚園・小学生・中学生)とのコラボレーション展。共に美しさに感動し描き、時間を紡いできました。日本画家と生徒さん達との絆の展覧会です。是非ご高覧ください。

 

 

 

 

2月17日―2月22日 小鯖美保子 作陶展

彫り模様と土の質感が生みだす表情を大切に、日々の暮しに寄り添う器を制作しています。使い勝手はもちろん、佇まいとしても楽しめる、静かな存在感をもつ器を目標にしています。今回の展示では食器、花器、壁掛けやミニオブジェなど展示します。

ーKosaba Mihokoー

・岩手県宮古市生まれ・東北生活文化大学生活美術学科卒業・2001〜2005年 宮城県内窯元勤務・2006年〜現在 仙台市内にて制作・個展、グループ展、クラフトフェア等で作品発表・仙台美術研究所senbiくらぶ陶芸工房講師

 

 

 

2月24日―3月1日 第1回 Future Art Frontier展 2026

この度、一般社団法人Future Art Frontier(以下FAF)主催の展覧会を開催します。

参加作家はFAF所属の若手作家17名、会場はFAF組織メンバーのギャラリー5か所です。

会期中は各会場を巡るスタンプラリーも予定しています。

宮城を中心に活動を続ける作家の作品をご覧いただき、彼らの制作に対する真摯な情熱、エネルギーを皆様と共有できれば嬉しく思います。

是非ご来場いただき、励ましのお言葉を頂戴できれば幸いでございます。-晩翠画廊-

【会場】アートギャラリー娑羅、ギャラリーウィンドミル、青葉画荘、ギャラリーA8T、晩翠画廊

【参加作家】水瀬 煇、阿部 貴志、わらお びびし、宮 菜摘、さかいふうか、ぐるぐるめー、ドド、小田嶋 花織、邦助、今野 裕結、結城 ミイナ、渡辺 明子、成田 真梨菜、木村 心春、タカハシ シオン、YUU.CONNECT、シシフモク

 

 

 

3月3日―3月8日 新生活を彩るアートクラフト展

新たな生活へスタートを切る頃、そばに置きたい作品、お世話になったあの人へ送りたい作品をテーマに、8名の作家によるグループ展を開催します。

期待と不安が入り混じる季節にアートやクラフトの作品から、ささやかなエールを。どうぞご高覧ください。-晩翠画廊-

【参加作家】アート/佐々木 洋子、ほんだ あい、ワタナベ カズマ

クラフト/小山 澄江、後藤 五木、藤原 啓祐、文屋 尚美、古灯 蝋燭店

 

 

 

3月10日―3月15日 仙台宮城の風景画 展

見慣れた仙台や宮城県内の風景も、作家それぞれの作品を介して見れば、新たな発見があるかもしれません。年度末が近づく時期に、贈り物や、自分のそばに置いておきたい風景画として、お客様にご紹介いたします。

【参加作家】 加藤潤、佐々木克真、佐藤孝一、柴田治、古山拓、山本重也

 

 

 

3月17日―3月22日 加藤 晋 作陶展

やきものを始めて、今年は40年目になります。こうして好きな事を続けていられることはとてもありがたく、支えてくださる皆さまのおかげと感謝しております。暮らしの中で使われて生きる器であるように、また和やかに穏やかに暮らすお手伝いが少しでも出来るようにと願いながら制作しております。結晶釉、雄勝青瓷釉などを施した日常使いの器や花器、香炉、茶道具等を出展します。また、金継ぎの手法で仕上げた陶片のアクセサリーの出展と共に、金継ぎの依頼も承ります。

ーKATO Susumuー

1967年 仙台市生まれ・1987年 京都府立陶工高等技術専門校 卒業・同年 京焼窯元・嘉豊陶苑にて修業・1999年 独立・2003年 仙台市に工房を構える・宮城県芸術協会会員・第21回河北工芸展 宮城県知事賞 受賞・第51回宮城県芸術祭 宮城県教育長新人賞 受賞・第28回河北工芸展 福島県知事賞 受賞・第59回宮城県芸術祭 宮城県教育長特別賞 受賞

 

 

3月24日―3月29日 若手作家6人展―此ノ地カラ ―

制作拠点も表現スタイルも異なる、6名の若手作家

による展覧会を開催いたします。現在はそれぞれの

場所で自らの表現を追求している彼らが、一堂に

会し、瑞々しい感性が交差する空間を作り上げます。

彼らの「現在地」を映し出す作品の数々を、ぜひ

ご高覧いただけましたら幸いです。ー晩翠画廊ー

【参加作家】新井冬実、小山颯汰、佐々木翔大、佐々木莉央、Miwa、若栗由京

 

 

3月31日―4月5日 青の使い展~4月2日自閉症啓発デーに寄せて~

当画廊で開催する「青の使い」展は今年で5回目となります。障がいのあるなしに関わらず『青』で表現される作品の数々をお楽しみください。- 晩翠画廊 -

【参加作家】阿部 貴志、柏山 大生、熊谷 雪蒼、沙織、白井 博也、Takma、平田 恵利子、渡邊 寛、多夢多夢舎中山工房、わらしべ舎西多賀工房・わらしべ舎羽黒台工房

 

 

 

4月7日―4月12日 佐藤李菜・吉田瀬七 2人展 HOME

仙台を中心に、それぞれの表現手法で制作を続ける二名の若手作家をご紹介します。

大学在学中にフレスコ画を学び、現在もフレスコ画の他、近年はオイルクレパスを用いた心象風景を描く佐藤李菜さん。

独自の文様が画面に繰り返し表れ、その間を鮮やかな色彩が満たす作品が特徴の吉田瀬七さん。 

二名の作品から、どこか懐かしく、心に沁み入る拠り所<Home>を感じて頂けますと幸いです。どうぞご高覧ください。- 晩翠画廊 -

 

 

4月14日―4月19日 書と墨画展~四月の風、墨の香り~

古くから私たちの生活に根付く「墨」。絵の具と異なり、色が限られるからこそ、鑑賞者が思い思いの色彩をのせて、作品を楽しむことができます。気忙しくなりがちな季節、静かな墨の色彩と香りに包まれて心穏やかな時間をお過ごしください。 

- 晩翠画廊 -

【参加作家】大塚耕志郎、斉藤文春、佐藤華炎、相馬美希、丹野萩逕、月田エミ

 

 

4月21日―4月26日 子どもの村東北支援チャリティ展「貴方だけの花」

2019年より始まりました本企画も7回目を迎えます。

この度も「花」をテーマにした小作品の展示・販売を行い、売上の一部を<子どもの村東北>に寄付いたします。

作品は絵画・版画・陶芸・ガラスなど多岐に渡ります。本展覧会を通して、皆様に<子どもの村東北>の取り組みを知っていただくとともに、

花の季節を楽しむ作品と出会う機会となりますことを願い、開催いたします。-晩翠画廊-

※<子どもの村東北>について「子どもの村東北」は仙台市太白区にあります。

2014年に、社会的養護を必要とする子どもたちと、その危機にある子どもたちを、家庭環境で養育する目的で開村されました。その運営の多くは、寄付でまかなわれています。子どもの村東北HP  https://cvtohoku.org/

【参加作家】あさいひろこ、浦山宏、小野由貴子、かやのあきこ、熊谷裕美、KEI's Craft、嵯峨卓、佐々木勉、佐藤結、標葉千香子、島見美由紀、白井博也、鈴木桂子、タカハシユウコ、林しづ子、古灯蝋燭店、BOTAN INKPEN、まつださゆり、松山凛、渡邊寛 

 

 

5月5日―5月17日 「暮らしにアートを」日本画グループ展 ~本画からドローイングまで~

 

ふだんの暮らしの中に、より身近にアートが存在できますように -

この度は仙台で活動を続ける作家を中心に、日本画の小品からドローイング、スケッチまで幅広くご紹介します。ドローイングは1点8,800円(税込)以下の価格で販売いたします。作品の舞台裏も感じていただきながら、ご自身の空間に彩りを添える逸品を探しにいらしてください。

ご来場を心よりお待ち申し上げます。-晩翠画廊-

【参加作家】梅森 さえ子、大泉佐代子、沖館 佳奈、小野寺 康、數本 冴英佳、川村 香月、北澤 知佳、木村 心春、黒政 真理、酒井 美雪、さとう ゆきえ、只野 彩佳、土田 翔、土屋 薫、野田 陽子、橋本 道代、源 由華、山本 政彰

 

 

5月19日―5月24日 ピュシスNEXT Ⅴー版の表現者たちー

 

本展は、東北芸術工科大学をルーツに各地で活躍する作家たちが集う版画展です。伝統的な技法から現代のデジタル技術を用いた作品まで、多様な版表現をご覧いただけます。版画は複数芸術でありながら、その一枚一枚に作家の手の痕跡や世界観を宿す表現です。版画に魅せられた作家たちは、時代とともに変化する技法や価値観を敏感に捉え、それぞれの独自性を追求し続けています。本展を通して、東北から広がる版画の可能性と表現の奥深さを感じていただければ幸いです。-ピュシスNEXT参加作家一同-

【参加作家】秋庭 麻里、安達 栞、あるが あく、大森 弘之、小野寺 唯、金子 美早紀、木村 美咲、齋藤 僚太、佐藤 賀奈子、佐藤 未来、たかはし こはく、相馬 祐子、田島 治樹、塚田 辰樹、中村 稜梧、野瀬 昌樹、萩中茉優、平野 有花、真栄城 理子、和田 豊樹

【招待作家】佐藤 妙子、中村 桂子、西村 沙由里、若月 公平

 

 

5月26日―5月31日 五月の器展~食卓を彩る器たち~

 

新年度が始まり、ふた月が過ぎる頃、新しい生活のリズムに慣れてきたところでホッと一息つける時間に寄り添う器をご紹介します。お茶の時間や、普段の食卓を彩る器を展示・販売予定です。会場では、ぜひ器をお手に取ってご高覧ください。  -晩翠画廊-

【参加作家】太田 理彦、川和田 宗太郎、鈴木 由香、武田 千秋、登藤 修一、針生 峻、若生 享志

 

 

6月2日―6月7日 「楽しい展覧会」アート・クラフト展覧会

 

タイトルどおり「楽しい」をテーマとした展覧会を開催します。

普段、鑑賞者が「アート」や「画廊」に感じる難解さ・堅苦しさ等のイメージを払拭するために、作品と対面するときに生まれるワクワク感を伝え、お客様が作品に親しみを持てる一歩を踏み出すきっかけとなる展覧会にしたく企画いたしました。宮城、東北にゆかりのある作家の作品を、ジャンルも様々に幅広くご紹介します。-晩翠画廊-

【参加作家】麻生日出貴、姉歯公也、市川ともか、尾形かなみ、タカハシケンタロウ

 

 

6月9日―6月14日 自然体展2026

書は命を見せるアートです。自慢でも自虐でもない自分だけの「自然体の書」は、素朴な表現ではありますが、命に優劣がないように、全てが人間の大切な表現だと考えます。小さな命の表現。ご高覧頂ければ幸いです。

自然体展について※子どもからシニア、健常者から障害を持った人たちの作品を同じように展示する展示会です。

年齢や障害で分けることなく、先入観なしに作品を鑑賞して頂きたいと思っています。

 大塚耕志郎 略歴ーOtsuka Koshiroー

 昭和55918日。現在45歳。

仙台生まれ。7歳より書をはじめ、現在はすべての団体を離れ、

フリーランスな創作活動を行っている。また、仙台を中心に教室、書のワークショップ、

障害を持った人たちへの創作指導などを行っている。

 

 

6月16日―6月21日 技法に触れる~ワークショップを中心に~

 

普段目にする作品は、どんな素材、技法から生み出されているのか?作品をご覧になって、ふと気になることも多いのではないでしょうか、この度は、作品の展示とともに、作品が生み出される過程を経験できるワークショップも会期中に開催します。作品がかたちになっていく楽しさとともに、作家の仕事に思いを馳せるひと時を会場で堪能していただけますと幸いです。 -晩翠画廊-

【参加作家】あまの、紺野 友子、BOTAN INK PEN、ヨウル☆プッキ


晩翠画廊

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