2015年の作品展

 

 

 

 

[1月]

 

 

 

 

1月4日~18日 「新春 日本画展」

日々の生活の中で出会う様々な感動を細やかな視点で見つめ その一つ一つの輝きを彩にかえ表現したいと思っております。月日を重ねるごとに大切なものが見えて参ります。生かされている事の喜びを画面の中から響きわたる作品を描けたらとキャンバスに向かっております。どうぞご高覧賜りますよう ご案内申し上げます。

出品者:梅森 さえ子、大泉 佐代子、奥山 和子、齋藤 ミツ、佐々木 啓子、佐藤 朱希、佐藤 松子、三浦 長悦、宮澤 早苗、毛利 洋子

 

 

 

1月20日~25日「 西條 邦緒 絵画展 」

普段、何気なく目にする風景の中にも驚きを感じたり 意外な発見があったりします。そのような瞬間を捉え表現できればと思っております。今回は、油彩と水彩を描いております。ご高覧の上、ご批評ご助言などを賜りたく願っております。 -西條 邦緒(仙台市在住)-

 

 

1月27日~2月1日 「 ~長野を描く~スケッチ作品展 」

今回のスケッチ旅行は、安曇野の雄大な自然を描く目的で出発しました。好天に恵まれたのでありますが、わさび田は黒いシートで覆われ、北アルプス連峰も雲に隠れておりました。それなりに風情のある景色を描くことができました。心を込めたスケッチ作品展を開催いたします。どうぞご高覧くださいますようよろしくお願い申し上げます。 左作品は渡辺雄彦「安曇野を描く」

 出品者(五十音順):植村 千枝、内田 雅雄、大沼 雄子、岡崎 健、大庭 彦三、工藤 忠久、近野 勇、佐々木 勉、佐藤 宏子、其田 章、古溝 昭四郎、宮城 紘子、渡辺 雄二、渡辺 雄彦

 

 

 

 

[2月]

 

 

 

 

 

 

2月3日~8日 「 ~それぞれの平面表現~三人展 」

浅野 治志/ASANO Haruyuki/陶芸家  虎尾 裕/TORAO Yutaka/彫刻家  平垣内 清/HIRAKAKIUCHI Kiyoshi/版画家

陶芸、彫刻、版画、と別々の分野で活躍する3人が、それぞれ新たな視点によって平面作品を発表する展覧会です。

表現者として芸術の本質と、常に最高のものを追求してきた三人それぞれの表現をご覧くださいますよう、皆様のお越しをお待ちしております。―晩翠画廊―

 

 

2月10日~15日「 結晶展 ー東北生活文化大学 学内コンクールにて 受賞者によるー」

~Hot snow crystal~ 冬 温かいものいかがですか

同じかたちが一つとして存在しない雪の結晶。6人それぞれの想いの結晶を是非ご高覧ください。

出品者/大野 莉歩、高玉 未来、上埜 翔、大築 歩、川角 由、菅原 玲亜  以上6名

 

 

2月17日~22日「むらかみゆみこ水彩画展」

常に変化を続ける風景の輝く一瞬や、普段何気なく見ているものから発せられるメッセージを写し取ろうと紙に向かい筆を動かしています。私の目に映るものの美しさを、少しでも皆様と共有できればと考えております。

ご高覧頂ければ幸いでございます。—むらかみ ゆみこ—

 

 

2月24日~3月1日「~琉球の風~沖縄アーティストの共演」

沖縄の熱気を真冬の東北に呼び込みたいと思い、企画いたしました。今回は、油彩、水彩、染織、漆芸、紅型を展示致します。春はすぐ近くまで来ておりますが、まだまだ寒さが厳しい仙台で沖縄の熱い空気を感じ取っていただきたいと思います。どうぞご来店を賜りますようお待ち申し上げております。

出品者:油彩(玉城 榮一)、水彩(知念 秀幸)、染織(大城 明美)、漆芸(赤嶺 貴子、長嶺 範雄)、紅型(金城 宏次)、ヴージ染(浜川 スミ子)、パッチワーク(小澤 喜美子)

 

 

 

 

[3月]

 

 

 

 

 

 

3月3日~8日「綿引 明浩の展覧会 イリュージョン」

溢れるアイデアで多くのファンを持つ綿引 明浩の展覧会です。新作のイリュージョンシリーズでは、古今東西の名画の中を不思議なキャストたちが旅します。それはまるで舞台の一場面を見るように、様々なストーリーを私達に語りかけてくる事でしょう。

今回は作家オリジナル技法のクリアグラフ作品を中心に展示、また新たにガラス制作にも挑戦、作品にさらなる透明感と豊かな色彩が加わりました。前回より、さらにスケールアップした楽しいアートの世界を、是非ご高覧くださいますようお待ちいたしております。

ー綿引 明浩(埼玉県吉川市在住)ー

 

 

3月10日~15日「山田 修市教授 退任記念展+東北芸術工科大学 洋画 教員展」

此度、山田 修市教授の退任記念展と称し、洋画コース教員による展覧会を開催いたします。

藝術立国を標榜する東北芸術工科大学。その理念を背負い実践の中心的な役割を担われ、17年間にわたり本学を牽引されてこられた山田先生が今年で退任されます。山田先生の作品と共に教員6名の作品を展示致します。どうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。ー晩翠画廊ー

出品者:山田 修市、石井 博康、木原 正徳、瀬島 匠、鴻崎 正武、青山 ひろゆき、村上 滋郎

 

 

3月17日~29日「北へ~古山 拓 水彩画展」

方位がさししめす「何か」があります。

太宰治の小説「津軽」の舞台を竜飛まで辿り描いた水彩画や、「北」をテーマにセレクトした作品を中心に展示いたします。お近くへお越しの際は、ぜひ足をお運びください。-古山 拓(仙台市在住)-

 

 

 

 

[4月]

 

 

 

 

 

 

3月31日~4月5日「壹谷 旭・伊藤直仁 作硝展」

師であり、グラススタジオ旭 創設者の「壹谷 旭」は、近代硝子工芸創世期の作家で、大胆で優美な色使いと、高い制作手腕で知られています。

 主に箔を窯変させる「窯稀彩」作られた作品は独自の技法としての特徴があります。尾花沢の銀山、景色をイメージした銀彩という紗を掛け、型にはまらない硝子のの持つ流動感を意識し制作しております。

ぜひご高覧下さいますよう、ご案内申し上げます。ー伊藤 直仁(山形在住)ー


 

 

4月7日~19日「 櫻田 勝子日本画展 ~自然のめぐみに生かされて~」

昨年5月に、ミュージアム講話「 歌が始めか 絵が先か 和歌で読み解く やまと絵の世界 」◎講師 井上 研一郎 先生(宮城学院女子大学 教授)に参加させていただき、私の作った歌を作品にしてみました。“梅雨晴れに 光の粒をちりばめた 蜘蛛の網にはふれずにおこう”これからは、歌をテーマにした作品も描いてみたいと考えて居ります。ー櫻田 勝子(大崎市在住)ー

 

 

4月21日~26日「床に敷く絵画~キリムと呼ばれる敷物展~」

私の長い友人・キリムについて・・・。

キリムとは、平織りの敷物で、毛足がない。素材は、ウールが多いが、シルク、コットンもある。産地は、アフガニスタン・イラン・トルコなどが大きな産地だが、ヨーロッパ(ブルガリア・ルーマニア)や、アフリカのモロッコなど、イスラム圏を中心に作られてきた。

 5千年の歴史を持ち、広い地域で作られているため、古い作品を入れると、膨大な数になるが、現在も当然ながら、作成されている。

その歴史の古さからも、とても奥の深いものであると思う。ーキリムハンター浦田浩之ー

 

 

 

 

[5月]

 

 

 

 

 

 

4月28日~5月3日「晩翠画廊 第77回河北美術展 受賞作家展」

毎年、河北美術展の会期のあわせて前年度受賞作家の小作品を広く皆様にご覧いただきたく展覧会を企画いたしております。

SM(サムホール)から8号までのサイズでございます。凝縮された世界をお楽しみ下さいますようお待ち申し上げております。

出品作家(順不同 敬称略):梅森 さえ子、庄子 幸一、酒井 美雪、藤田 裕美、千葉 幸恵、荒木 香澄、安田 早苗、頼住 美根生、林 しづ子、羽根田 隆、蜂屋 ひろみ、小野寺 則男、小野 由貴子、渋谷 いく子、照井 高司、佐藤 京子、冨田 道男

 

 

 

5月5日~10日「5月の紫 一関 恵美 墨画展」

水、墨、紙そこから生まれる無限の濃淡、滲み、余白、余韻、調和、その折々の心情によって明るくも暗くも優しくも強くも観る者がその先を想像し色を味わう矛盾の世界、時には引き寄せ時には力放つ共に育つ画であるよう心を込めて墨を磨り描いております。

 墨の濃淡、にじみ、余白から色や光を想像する墨の世界。

色をテーマに展開するBOKUGA COLLARS SELECTION第一章は「紫」薫風のころに彩る菖蒲や藤などむらさき色の恵みを描いた墨画・彩墨画を中心に展示致します。ー一関 恵美(仙台市在住)ー

 

 

5月12日~17日「井上 厚 木版画展~遠い日々を想うとき~」

小学生の頃、家の裏に広い空き地があり、そこに大きなソファーが置かれていました。夕闇が迫っていてオレンジ色の光が印象的でした。そのソファーに飼っていた猫が丸くなって寝ていたので、隣に座ると甘えて膝の上に乗ってきました。あたりも少し暗くなって来て、大きな猫だったので段々重く感じましたが、気持ちよさそうに眠っていたのでそのまま座り続けていました。今も心に残るこの風景をテーマにつくりました。旧作と合わせてご覧いただければ幸いでございます。ー井上 厚(東京都在住)ー

 

 

5月19日~24日「日高見七釉—熊谷 由香 作陶展」

修行した益子には、その土地の材料を使用し制作した伝統釉薬「益子七釉」があり、無限の創作活動が行われてきました。私が独立し築窯した宮城県石巻は自然に恵まれた素晴らしい土地です。この土地の材料を使用し産まれた釉薬「日高見七釉」を是非御高覧くださいますようお待ちいたしております。-熊谷 由香(石巻市在住)-

 

 

5月26日~31日「Beautiful Days-(版画からの眺め) 薬師寺 章雄展」

Beautiful Days は ここ三年間位のテーマです。過去から未来へつづく日々の中にこそ美が潜んでいてその積み重ねがこの世界をつくりだしていると思います、

良きことも悪しきことも日々美しいのです。その想いから 日常自分の居る環境と対話するように制作しております。

今回の作品は新旧含め15点位です、何か感じて頂ければ幸いでございます。-薬師寺 章雄(東京都在住)-

 

 

 

 

[6月]

 

 

 

 

 

 

6月2日~14日「 坂の上 ひと・まち-柴田 治 水彩画 個展」

坂の上には 何があるのだろう? 上ったら どんな景色が見えるのだろう? この坂は どこに続いているのだろう?

坂道は いつも期待と想像をかき立ててくれます。

ご来場を心よりお待ち致しております。-柴田 治(仙台市在住)-

 

 

6月16日~21日「広瀬窯 加藤 晋 陶芸展」

東北の厳しい寒さの中にも温もりを感じる冬の情景を表現したいと思い、結晶釉の作品を製作しはじめました。

私の手を離れ、釉薬と窯によって描かれるその景色は、それぞれに表情が違い飽きることがありません。そして それは見る人によって情景(物語り)が与えられる事に気づきました。

真冬の降りしきる雪や、春を知らせる雪解け、咲き誇る、あるいは散りゆく花。飛び立つ鳥、遠くの山並み、海の波しぶき。満天の星空、その向こうの宇宙。

皆様の目に、心にどのように映るのか聞かせていただくのも楽しみとなりました。ぜひ、ゆっくりとご覧くださいますようご案内申し上げます。-加藤 晋(仙台市在住)ー

 

 

6月23日~28日「晩翠画廊企画 蒼龍ワインラベルコンペⅥ」

今回はテーマを「きらめく」としました。

きらきらとエネルギーあふれる作品は、皆様に輝かしい感動を与えることと思います。

前年同様、ご来場いただいたお客様の投票数を考慮し、実際のラベルになる作品が選ばれてまいります。

この機会に、ぜひご来場賜りますようお待ち申し上げております。-晩翠画廊―

 

 

 

 

[7月]

 

 

 

 

 

 

6月30日~7月5日「彩耀会(松山)日本画展~自然の美しさに触れて~」

絵を描くのが好きな仲間たちが、お気に入りの絵を持ちより展示いたします。

四季折々、自然の美しさに触れ、どうしたらその美しさを表現できるか、それぞれの試行錯誤した中から心を込めて描きました。

ご高覧いただき、ご批評、ご助言などを賜りましたら幸せでございます。

出品者:相沢 孝子、石川 ちづ江、荻野 良子、鎌田 仁美、佐藤 仁一、宍戸 慶佐、山路 澄雄

 

 

7月7日~12日「福智焼 我窯 鈴木 啓三 作陶展」

名前の通り器に対して、自分流の表現を作品にねり込み、その時その場の思いを形に変えて時代の流れと共に焼き上げていきます。使用される方の使い勝手を独創的な発想で手法や形にこだわらず、今までにない技法を駆使し、皆様と共に考えて、これからも皆様が私を育ててくださるような思いで作品を造り続けてまいります。-鈴木 啓三(福岡県在住)ー

 

 

7月14日~19日「其田 章 水彩画展」

空気の通り道がわかるような爽やかな色彩で描かれた風景画を中心に静物画・人物画も数点展示致します。

ぜひ足をお運びくださいますようお待ち致しております。ー其田 章(仙台市在住)ー

 

 

7月21日~26日「WARAO BBC exhibition ~Upheaval~」

私の物造りは、漫画を描くことから始まり学んでいくうちに多様な表現に触れ、「漫画における画面構成」と「絵画における画面構成」には互いに活かし合える美しさがあるのではと気付き、現在のような「漫画のコマ割り」という形式で作品を制作するようになりました。

 よく美術作品には「見る人それぞれが自由に感じ取る部分がある」といわれます。私はそれを意識して構成する事により通常の作品以上に鑑賞者のイメージを刺激できるように取り組んで参りたいと考えております。見る人それぞれ見え方が違い、又その日の気分でも変化する。見え方は、まるで鏡のような役割を果たしているのかも知れません。

 日本におけるマンガ表現は、他の表現方法では表せない高度なものになっていると思います。そのような漫画の構造を「コミックシステム」と呼び、この素晴らしさを多くの方々にお伝えできればと思っております。-わらお びびし(宮城県在住)-

 

 

7月28日~8月2日「沼田佳苗ーまだ眠くないー展」

夜のあいだに知らない世界で変化する植物たちを想像して描いています。

絵を通してそれぞれのまだ眠くないときの世界をご覧いただけたらと思います。-沼田佳苗(仙台市在住)-

 

左作品「今日はいい日だな」

 

 

 

 

[8月]

 

 

 

 

 

 

8月4日~9日「~生物を中心に描く~ 伊勢崎勝人 絵画展」

静物の中でも 主に花を描いて参りました。

可憐さ、清々しさ など花の持つ魅力を追求し続けております。

今回は花を 中心に風景 人物を 油彩、水彩、素描と織り交ぜて展示致します。

どうぞご高覧下さいますようお待ち申し上げております。- 伊勢崎 勝人(仙台市在住) ー

 

作品:「牡丹」M80号 油彩

 

 

8月18日~23日「東北生活文化大学 教員展」

東北生活文化大学 生活美術学科の教員と副手による作品展を開催いたします。

今年50周年を迎える生活美術科は教員、学生がともに研究を深め、各人が地域に根ざした活動をしております。

生活に美を見出す実学の伝統を現代に活かした作品をご高覧いただければ幸いでございます。—科長 佐藤 淳一—

作品:佐藤 淳一 タイトル「生動旋」  H25×W40×D25(㎝)  材質:花崗岩

 

 

8月25日~30日「~日差し~ 松永 弘 水彩画展」

木漏れ日 夕焼け 朝焼け 冬陽など いろいろある日差しがサンサンと降り注ぐ様を透明水彩で描いてみました。

-松永 弘(宮城県在住)-

 

 

 

 

[9月]

 

 

 

 

 

 

9月1日~6日「陶房 ゆとり炉  村松 淳 作陶展 日新又日新(日に新たにし また 日に新たなり)」

土のうつわ創りに魅せられ20年。

「つくりたくてつくるうつわ」に拘り、日々作陶活動に打ち込んで参りました。展示作品を間に、多くの方々と交流できる機会を心待ちに致しております。ー村松 淳(仙台市在住)ー

 

 

9月8日~13日「~心のふるさとを描く~ 古谷 渓石 日本画展」

横山 大観に師事し戦時中、東京から仙台に疎開し創作活動を続けた「古谷 渓石」の遺作展。

絵画一筋に生きた渓石の作品を多くの方にご覧いただきたく企画いたしました。

 

水墨画、花鳥風月、素描等30余点を展示いたします。

どうぞご高覧下さいますようお待ち申し上げております。 ―晩翠画廊―

 

 

9月15日~20日「~絶妙な光と影~庄 漫 銅版画 & クレパス画展」

中国で歯科医師の資格を有しながら、来日して銅版画に魅せられ制作に専念する庄 漫先生。

銅版画の中でもメゾチント技法を中心に漆黒の世界に表現を求めております。彼女の詩情表現は、ハーフトーンバリエーションをも生み出し独自の世界を真摯に作り出しております。ぜひ、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。ー庄 漫(東京都在住)ー

 

 

9月22日~27日「~四季折々の風光~鈴木 洋子 日本画展」

海や、山に囲まれたこの大地も、自然の恩恵を得て生かされていると思うと自分に何ができ何を残せるのだろうか?と考えてしまいます。四季折々の風光に新たな発見や感動がございます。絵画を通して感動を表現できたらと日々過ごしております。どうぞご高覧下さいますようお待ち申し上げております。-鈴木 洋子(宮城県在住)-

 

 

 

 

[10月]

 

 

 

 

 

 

9月29日~10月4日「畠山 信行 個展 rebirth–2015」

再生するかたち・新しいいのち、見える世界、見えない世界。その境界線から未来の姿をみる。壮大な自然のエネルギーを心の世界に映して…。-畠山信行(仙台市在住)ー

 

 

10月6日~10月11日「ギリシャ・イタリア スケッチ紀行 田口 隆廣 水彩画展」

ヨーロッパの風に吹かれ、スケッチを続けて約10年。

今回はエーゲ海・ティレニア海に浮かぶ島々とイタリア山岳都市の幻想的な風景を描きました。

透明水彩ならではの味わい。どうぞ旅に出かけるつもりでお出かけください。-田口 隆廣(仙台市在住)—

 

 

10月13日~18日「十三夜 三人展」

島見 美由紀(陶芸) –宮城県岩沼市在住- 宍戸 マキ(木製アクセサリー) –岩手県一関市在住- 佐藤 友紀恵(彫刻・絵画) –岩手県一関市在住-

十三夜とは十五夜の後の満月、秋の収穫を祝う祭りのひとつだったという説。

同郷(岩手県一関市生まれ)の三作家が秋の夜空をテーマにそれぞれの素材と表現法で制作した作品展。

 

 

10月20日~25日「多摩美術大学創立80周年記念 校友会 東北支部チャリティー展 2015」

本年は、多摩美術大学創立80周年を迎える記念の年であり、大学交友会も設立20周年を迎えます。

東北支部も各分野で活躍中の卒業生の協力を得、展覧会を開催することになりました。  油画 版画 染色 テンペラ画 立体造形 と多様な表現を試みております。御高覧頂ければ幸いでございます。東北支部長:大亀 進

 

 

10月27日~11月1日「河北工芸展 受賞作家展~前年度(第23回)受賞作家の皆様による~」

昨年の「河北工芸展」にて受賞された皆様から選りすぐりの作品を出品いただきました。

「第24回 河北工芸展」とご一緒にご堪能下さいませ。

 

 

 

 

[11月]

 

 

 

 

 

 

11月3日~8日「小野寺 博 木版画作品展」

表現手段として原風景のイメージを木版の手法で制作しています。

木版ならではの素朴で原初的な内的表現、和紙の特性と水性顔料の融合、透明感と深く澄んだ空気そのものを探るため摺り重ねを続けています。テクスチャー等を痕跡として残し、版木と和紙の接点を探ります。20余点を展示いたします。どうぞご高覧下さいますようお待ち申し上げております。—小野寺 博(仙台市在住)—

 

 

11月10日~15日「嵯峨 卓 鍛金の仕事 展」

鍛金(たんきん)とは、金属の板や棒を金槌で打ち叩き形成する金属工芸の伝統的な技法です。

生き物をモチーフとしたオブジェを中心に花器や燭台などの実用の作品も展示いたします。

どうぞご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。- 嵯峨 卓(宮城県在住) -

 

 

11月17日~22日「~ 自然に触れて ~彩耀会(仙台教室) 日本画展」

私達は、本物を見て絵を描くため現地に出向き、自然に触れ スケッチします。

その偉大さ、神秘さに感動したとき、絵にしたい という感情が湧き上がって、イメージを作り上げ制作いたしております。

この度、その作品の一端を展示いたします。ご多忙の折 恐縮でございますが、是非ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

なお、ご助言などいただけましたなら幸いに存じます。

出品者/伊藤 和子、金野 勉、立石 和子、服部 珠枝、水谷 富三郎、 水谷 蔦子

 

 

11月24日~29日「八木 文子展 ーかめとわたしー now and then」

震災後の泥土に覆われた石巻で出会った一匹の亀。

共に暮らし始めた「かめたろう」と私の日々を描き綴る時間の中で、世界は産声を再びあげました。

今ここにある日々をただひたすらに全うする姿に触れて動き出した「ものがたり」をご覧いただければ幸いでございます。

 ー八木 文子(山形市在住)-

 

 

 

 

[12月]

 

 

 

 

 

 

12月1日~6日「~東北の古伊万里~ 山形 尾花沢 銀山・上ノ畑焼 高橋 美山 作陶展」

今回は、初めて 墨弾と泥粧の作品に挑戦し、急須を含めた茶器など日常使える器を展示致します。

ぜひご高覧下さいますようご案内申し上げます。-高橋 美山(山形県在住)-

 

 

12月8日~20日「 LITTLE CHRISTMASー小さな版画展2015ー」

バレンタイン=チョコレート、クリスマスと言えば 街に出かけて 版画を楽しむ。

「大人のクリスマスプレゼント と言えば 版画」が定着する夢を描いていきたい という思いで 今回もスタートしました。

今回のテーマは「夢」です。

幼いころの出来事、記憶、原風景 を、苦労して努力の結果 実現した自転車に乗れた事を 思い起こしたり、世界中を旅してみたい とずっと思っていたことを膨らませたり、夢と現実をプレスしたり、心の中の森を、好きな曲からの発想 など作家によってさまざまです。このように楽しい作品が揃っておりますので どうぞお気軽にお越しくださいますようお待ち申し上げております。

<出品作家>安芸真奈、安齋歩見、安藤真司、石川真衣、井上厚、今村由男、岩渕華林、岡田まりゑ、風間雄飛、片平菜摘子、菅野由貴子、木村繁之、聖原司都子、桐月沙樹、小林文香、齋藤千明、齋藤悠紀、佐竹邦子、佐藤妙子、白駒一樹、スミダヒロミ、高垣秀光、Takako Hirano、ちばさなえ、辻元子、常田泰由、二階武宏、西平幸太、野口真弓、林明日美、林孝彦、筆塚稔尚、古本有理恵、本荘正彦、牧野浩紀、松本秀一、箕輪千絵子、宮嶋結香、宮本承司、森雅代、安井寿磨子、安井良尚、山口茉莉、山本剛史、若月公平、渡邊加奈子、綿引明浩、田中涼子 (計48名)

 

 

12月22日~27日「伊藤 和子 日本画展~四季の草花に癒されて~」

日本画と向き合って13年、もっともっと描き続けたいとの思いで、仲間の方たちと松島などでの写生に励みました。

また、四季を通しての草花を写生し自然から受ける感動を絵にできる幸せに感謝し大事に描きあげました。

年末でお忙しい時期とは存じますが、ぜひご高覧賜りますようお願い申し上げます。ー伊藤 和子(塩竈市在住) ー

晩翠画廊

〒980-0803 仙台市青葉区国分町1丁目8-14 仙台第2協立ビル1F

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